スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

逆指値

一日一回、皆様のあたたかい一票を
よろしくお願いいたします。

↓↓↓これ

banner_23.gif

資金管理ということで逆指値を置く場合、20Pipsとか30Pipsに設定して損失金額を制限しているトレーダーは儲けたい気持ちが強いので玉の枚数が優先となっている。これはあまりに自分勝手というものだ。

トレーダーは常に相場に合わせなければならない。

損失金額を制限するために逆指値を置くならば相場の節目の外側に設定する。結果、玉の枚数を調整して損失金額を制限する。

もしL/Cするなら意味のあるL/Cをしよう。スイングトレーダーならばL/Cではなく次への第一手だ。
スポンサーサイト

尿酸値

一日一回、皆様のあたたかい一票を
よろしくお願いいたします。

↓↓↓これ

banner_23.gif

以前から気になっていた健康診断の結果の「尿酸値」について相談に近所の総合病院へ行った。

問診表の問いに「アルコールは飲みますか?」とある。

「欠かさず毎日」という選択肢が無かったので「ほぼ毎日」にマル。1日に350ml缶のビール3本と(控えめに)書く。他、ウイスキーをロックでと書きたかったが、書くスペースが狭かったのでこちらは黙っておくことに。

すると看護士さん「原因はこれですね。とりあえず2ヶ月間ビールを止めてください。診察はそれからです。」簡単に言ってくれる。

ふままん「・・・・」勿論返す言葉が無い。

看護士さん「ウニ、イクラもダメです。」私はウニ、イクラは好き好んで食べないので、、、

ふままん「わかりました!」こちらはハッキリ返答できる。

要はビールが尿酸値を上げる事が問題なのではなく、ビールを我慢することへの精神的苦痛が問題であることに、この看護士は解っていない。

ビールの中に含まれる「プリン体」という成分が尿酸値を上げる。プリン体ゼロを謳うビールもあるがこれは酒好きにとっては物足りないどこか軽い味なのだ。きっとこのプリン体が旨み成分なのだろう。(勝手な予想。)

誰かプリン体に代わる旨み成分を開発してくれないだろうか。

倍々

一日一回、皆様のあたたかい一票を
よろしくお願いいたします。

↓↓↓これ

banner_23.gif

ある日、小学生のA君は母親にお願いした。

「今月のおこづかいは1円でいいから。そのかわり来月はその倍の2円、再来月はさらにその倍の4円、その次の月は8円と倍々に増やしてって」と。

A君の母親は、たいした金額ではないのでとOKしたが、、、

もしA君が約束通りのおこづかいをもらい続けたら、たった2年と数ヶ月後には億万長者になっているという話だ。

1ヶ月で倍は難しいかもしれないが、1年いや2年で倍を目指すトレーディングで充分ではないだろうか。

相場は、、、

一日一回、皆様のあたたかい一票を
よろしくお願いいたします。

↓↓↓これ

banner_23.gif

相場は楽して勝とうと思っても勝てない。

知識なくして自動売買ほったらかしではたぶん勝てない。

本を読んで猛勉強しただけではおそらく勝てない。

負けて、悔しい思いをして、努力しても必ず勝てる世界とは限らないんじゃないかな。

一度や二度、自己資金を無くしただけではダメかもしれない。

でも自分で考え諦めず続けることで報われる世界なのだと思う、これは間違いない。

チャートは・・・

一日一回、皆様のあたたかい一票を
よろしくお願いいたします。

↓↓↓これ

banner_23.gif

勘違いしてはいけない。チャートから未来を予測することはできない。チャートは現在と過去しか表さない。

ゴールデンクロスが発生した。過去から現在にかけて相場が上昇したから。未来も上昇するとはかぎらない。

デッドクロスが発生した。過去から現在にかけて相場が下落したから。未来も下落するとはかぎらない。

トレンドが強ければ未来も上昇するかもしれないし弱ければ上昇は終わってしまうかもしれない。

トレンドが強ければ未来も下落するかもしれないし弱ければ下落は終わってしまうかもしれない。

そこで「トレンドの強弱を見るためには・・・なるほどDMI,ADXか!」と思ったそこのあなた。この記事、最初から読見直してみよう。

キプロス・・・

一日一回、皆様のあたたかい一票を
よろしくお願いいたします。

↓↓↓これ

banner_23.gif

ユーロが大きくギャップダウン、、、

ニュースを見ればキプロスの金融支援策の話で大盛り上がり、、、

そりゃ預金引き出すよね。

これで銀行が破綻して、、、

なんとかショックとかなって、、、

新しいトレンド発生のきっかけになるのかな。

ルールを破ってしまうこと

一日一回、皆様のあたたかい一票を
よろしくお願いいたします。

↓↓↓これ

banner_23.gif

人間の心は弱い。精神修行を行って簡単に改善されるものではない。

だから取引ルールを破ったからといって自分を責めてはいけない。

責めるのなら破ってしまうような取引ルールを責めよう。

取引ルールに不安があるからルールを破る。

取引ルールに自信が無いからルールを破る。

ルールを破らないよう心を鍛えようと思ってもそれは難しい。

人間の心なんて改善しようと思って簡単に改善できるものではない。

だから取引ルールを改善する。

安心感のある取引ルールを作る。

精神的に負担の無いLotで取引する。

これは長く相場を張ることにおいての最低条件だと思う。

私が投資本を出すとしたら、、、

一日一回、皆様のあたたかい一票を
よろしくお願いいたします。

↓↓↓これ

banner_23.gif

昔はよく思った。投資で成功しているのならば、わざわざ本なんか書いて儲ける必要なんてないじゃん。って。

でも最近はこう思う。売れなくても良い、自分の名前で本を出せればかっこいい・・・と。

「職業は作家です。」「オレ、このあいだ本出したんだぜ。」「本屋に行けばオレの名前で出てるよ。」なんて妄想してみる。

しかし、私が投資本を出すと、、、

「あまり参考にならない、ふままん流投資法!」
低勝率、すぐには儲からない、儲かるかどうか判らない、儲かっても少しずつ、理解するまで何度か破産するかも、簡単すぎて初心者には難しい、誰もが知っている当たり前の内容がついに書籍化!

、、、となってしまう。私は正直だから。

シンプル

一日一回、皆様のあたたかい一票を
よろしくお願いいたします。

↓↓↓これ

banner_23.gif

相場を考えるときは出来るだけシンプルが良い。

例えば私がチャートを見るときは、、、

たまに移動平均線を見るが取引の判断には使用しない。(皆が見ているので一応私も見てみる程度。)

たまにトレンドラインを引いてみるがあくまで参考程度。(自分の都合で好きなように引けるので。)

では何を使用しているか。それはサポートラインとレジスタンスライン(=水平線)だ。

言い換えれば過去の高値と安値、これで充分。そう思えるようになるまでいろいろな道を歩んできたのだ。

言い換えれば、、、

一日一回、皆様のあたたかい一票を
よろしくお願いいたします。

↓↓↓これ

banner_23.gif

勝っている人は「勝つように手仕舞う。」

負けている人は「負けるように手仕舞う。」

両者の共通点は、本人の意思で勝ったり負けたりしているということだ。相場の動きとは関係ない。

繰り返す。相場が上がるか下がるかが勝ち負けとは関係ない。

勝者は相場の変化に対応しながら、大きく勝つように手仕舞い小さく負けるように手仕舞う。

敗者はテクニカルチャートを駆使して何とか未来を当てようとするが、何故か折角上手くトレンドに乗れたポジションを早々に手仕舞い、相場が逆行しても行動を起こさない。

勝つ要因、負ける原因は相場の動きにあるのではない。自分の行動にある。

マキシマム ザ ホルモン

一日一回、皆様のあたたかい一票を
よろしくお願いいたします。

↓↓↓これ

banner_23.gif

相場とは全く関係の無い話だが、私には中学1年になる息子がいる。

つい先日まで「ドラゴンボール」だの「ワンピース」だの「リボーン」だのと(どれもアニメ)言っていたのだが、、、

最近のお気に入りは「マキシマム ザ ホルモン」(=ハードコア・パンクロック)だそうだ。

「やっぱベースがかっこいいよね」と言いながらベースギターを買って一生懸命練習しているが、コンサートに行きたいとも言う。

その音楽を聞いてみれば、、、う~ん、理解し難い。

私が中学1年の頃は(計算してみたらあらビックリ、30年以上前の話だ!)YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)が大好きでアナログシンセでコピーしていたが、それを聞いていた私の両親は、、、「最近の音楽は理解できない」と言っていたのを思い出す。

いつの時代も「今時の若いモンは・・・」ということか。

それにしてもドル、強い。

勝者のブログ

一日一回、皆様のあたたかい一票を
よろしくお願いいたします。

↓↓↓これ

banner_23.gif

勝者のブログとそうでないブログは見れば大体判る。(あくまで個人的主観)

勝者のブログの文章は自信に満ちている。迷いがない。言い切る。精神論が多い。初心者には全く理解できない別次元の論点、思考、発想。残念ながら具体的な取引手法にはあまり触れられていない。

逆にそうでないブログは文章から不安が感じ取れる。ポジショントークが多い。勝った負けたの報告。未来を予測する。取引手法の解説。シグナル配信。記事は何処というくらいアフィリ広告がうるさい。勿論例外もあり良いブログも沢山ある。

勝者は同じ道を歩んだ者が多い為かブログの内容には共通の話題が多い。これらを整理すると勝利への道が見えてくると思うのだが、、、

残念ながら敗者は目先の手法にしか目を向けることしかできず、これがかえって回り道となってしまう。

初心者にとって難しい事

一日一回、皆様のあたたかい一票を
よろしくお願いいたします。

↓↓↓これ

banner_23.gif

将来を夢見て1枚の取引で一定の利益を上げられるよう努力しているとする。そして、、、

いずれ10枚の取引をすれば10倍の利益が得られるだろうと皮算用している人、、、

はっきり言ってそれは無理だ。何故ならいきなり10倍の取引をおこなっても精神的に耐えられないからだ。物事には順序というものがある。

少なくともエントリー後ハラハラドキドキしながらチャートと睨めっこしているうちは相場で勝てるようにはならない。

逆に枚数を極端に落としたり、長い時間軸での取引にしたほうが良い。尤も初心者にとってはこれが一番難しい事だが。

自分で考えるということ

一日一回、皆様のあたたかい一票を
よろしくお願いいたします。

↓↓↓これ

banner_23.gif

例えば、10時00分から10時30分までの間で30pips上昇、10時30分から11時00分までの間で30pips下落、しかし次の60分(11時00分から12時00分までの間)で60pips上昇したとする。

1時間足チャートで見れば、上ヒゲ出現にもかかわらずその後に上昇。いわゆるダマシというやつだが、、、

同じ事象が30分遅れて起きたら1時間足チャートはどう描かれただろう・・・これが自分で考えると言うことだ。

市販の解説書の枠から外へ出て自分で考えない限り勝者にはなれない。

相場で私に出来ること

一日一回、皆様のあたたかい一票を
よろしくお願いいたします。

↓↓↓これ

banner_23.gif

勝ち負けは関係ないと書いておきながら矛盾した話になるが、、、

相場において唯一私に出来ること。それは意識して負けることだ。

時々勝つことがある。たまに大勝することもある。

でもそれは、たまたま私のポジションに相場がついてきてくれただけであり私の実力ではない。

相場が予測不可能である以上、意識して勝つことは出来ない。自分の力で勝てると思ってはいけない。

しかし、そんな私にも相場において自分の力で出来ることがたった一つだけある。それは負けをコントロールすること。意識して負けることだ。

日々、負けることだけを考える。上手く負ける為にはどうすれば良いかと考える。これからも負ける為の技を磨きたい。

勝つための要素

一日一回、皆様のあたたかい一票を
よろしくお願いいたします。

↓↓↓これ

banner_23.gif

(同じ様な事を何度も書くが)少しは相場で勝てるようになって感じること。

世の中にある全てのテクニカルチャート解説本を読んだからといって相場で勝てるようになるとは思わない。

相場で勝てる人全てがテクニカルチャートに詳しいとも思えない。

勿論それを確認したわけではないが何故そんなことが言えるのか?

勝つための要素が全く別のところにあったからだ。

ポジションの良否

一日一回、皆様のあたたかい一票を
よろしくお願いいたします。

↓↓↓これ

banner_23.gif

持っているポジションが良いか悪いかを判断するのに、そのポジションがプラスかマイナスか(勝っているか負けているか)で判断してしまうと、単に精神的に追い込まれるトレードとなってしまう。(相場が精神戦である以上、勝つことを意識しているうちは相場で勝つことは難しい。)

私がポジションの良否を判断するのに、そのポジションの勝ち負けは一切関係無い。

では何をもって良否を判断するか?それはポジションがトレンドに乗れているかどうかだ。

例えば日足レベルでトレードしている場合トレンドに乗れていても4時間足レベルで調整する為、玉によってはマイナスになる事がある。しかし日足レベルでトレンドに乗れていれば良い玉とする。

(4時間足レベルで調整している間、ポジション調整するか、手仕舞うか、逆張りにするかはまた別の話。)

逆に利益が出ている玉でも自分が主としている時間軸のトレンドに逆らっている場合は無条件で切る。

(もっともトレンドに逆らった玉を持ち続ける事自体がおかしな話だが、これも説明の為。トレンドが転換する時は更に話が複雑になる為、これまた別の機会に。)

要は自分の持っているポジションが勝っているか負けているかが気になる様なトレードをしているうちは、初心者トレーダーを自覚したほうが良いと言うことだ。

勝つために必要な事は、勝っているか負けているかを気にすることではない。勝つために必要なことが出来ているかどうかを気にすることだ。

一般的なトレーダーの結末

一日一回、皆様のあたたかい一票を
よろしくお願いいたします。

↓↓↓これ

banner_23.gif

相場には上昇相場、下落相場、強いトレンド、弱いトレンド、揉み合い相場等、いろいろある。

が、殆どのトレーダーは多くの相場を経験せずに退場させられてしまう。

例えばトレンドの無い揉み合い相場にデビューしたトレーダーは逆張りの手法でテクニックを磨く。磨いている人はまだ良いほうで、最悪なのは逆張り手法の自動売買商材でそのロジック(例えばマーチンゲール等)も知らず全力疾走フルレバレッジで取引する人。するとトレンドが発生した瞬間、一瞬にして全ての資金を失う。

強いトレンド相場でデビューしたトレーダーは買って買ってほっとけば利益も出るので、その感動が忘れられずに相場が逆行してもポジションそのまま。(またはナンピン。)こちらも全力フルレバレッジなので、ちょっとした調整波でヤラレてしまう。

いずれの場合も「相場を学ぶ以前に退場」させられている。

せめてこのブログを読んでいただいている方だけは、退場させられる前にいろいろな相場を経験し学んでほしい。相場で大切なことは続けること。1年や2年ではなく5年、10年だ。その為には低いレバレッジでじっくりとスイングトレードを行ない、じっくりと学ぶ。勿論「学ぶ」とは本やセミナーの内容をそのまま鵜呑みにするのではなく「自分で考えること」だ。

ゾーン~勝つ相場心理学入門

一日一回、皆様のあたたかい一票を
よろしくお願いいたします。

↓↓↓これ

banner_23.gif

「ゾーン~勝つ相場心理学入門」という本がパンローリング社から出ている。

そう、勝組トレーダーを目指した者なら一度は手にしたことがあると言っても過言ではないバイブル的な本だ。多くのブログ等でも推薦本として紹介されている。

私も昔はこの本を読んで上級トレーダーの仲間入りをしたような気分になったものだ。

でもこの本、そんなに皆が絶賛する程内容のある本なのか?正直言って私には(今思えば少なくとも当時は)どうでも良い内容でトレードの参考にはならなかった。

はっきり言うと私には今でもこの本の良さが解らない。何故そんなに薦めるのだろう。

結局その域に達した者(相場で勝てるようになった者)が結果的に感じる事(感情無く坦々とトレード)を延々と一冊の本にしたものであり、これから相場で勝てるようになりたいと思う者が読んでも「へぇ~」で終わってしまうのではないか。

「この本を読んで劇的に自分のトレードが変わりました。」と言う人がいたら話を聞きたい。

批判ばかりでも仕方ないので、ふままんお勧めの本は、、、「相場で負けたときに読む本~真理編・実践編」だ。(同じくパンローリング社より)

トレード手法や取引対象は人それぞれなので、読み手によっては「?」な部分があるものの、トレードの本質に触れた数少ない本の一冊ではないだろうか?少なくとも訳の解らない取引手法解説本より遥かに良い。

著者が日本人なので文章も読み易いし、しかしその裏には深い事実が沢山詰まっている。

特に相場初心者には本ではなくCD版、ダウンロード版、playwalk版などで繰り返し何回でも聞いて、その裏にあるものを探ってほしい。

この本は「相場で負けたときに読む本」ではない。「相場で勝ちたいと思ったら読む本」だ。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。