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相場は解らない

「相場を解ろう」として努力しても、正しい視点で相場を見ることは難しい。

「相場は解らない」ということが解って初めて相場を学び始めることが出来る。

では、どうすれば「相場は解らない」ということが解るのだろうか?

矛盾しているが「相場を解ろう」努力するしかない。

相場を解った人には簡単なことだが、解らない人にはとてつもなく難しい。それが相場だと思う。
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QE4!?

某短波ラジオ内のネタでQE4なんて言っていた。

この際、冗談でもウソでもデマでも何でも良い。

相場の動くきっかけが欲しい。

予想ではなく対応

後出しで胡散臭いが、

9月下旬からの揉み合いでポジション調整していたユーロドルのロングポジションも、

今月の17日は「とりあえず期間限定」デフォルト回避で10月の高値を越えた為ロングポジションを持ち直し、

本日の「反応があるのかさえ疑問だった」出遅れ雇用統計で、あっさりと今年の高値を抜いたところで更にロング。

全ての行動の共通点は予想しない。結果で対応する。

仮に一転ユーロドルが急落したとしても、節目を越えたところでクローズ、もしくはドテンする。これも対応。

勿論、節目とは高値安値だ。

月足トレンドラインを警戒する声もあるが、月足・週足・日足とも足並み揃えポジションを持つ。

裁量

これは推測だが、殆どの勝ち組トレーダーは多かれ少なかれ「トレードに裁量が入る」のではなかろうか?

何故なら単純なロジックの組み合わせでは利益を出す過程でトレードが行き詰る。

自然と長年の経験から臨機応変トレードを行う様になる。

だから単純なロジックの組み合わせでは相場では勝てない。

要は相場は他人から教わってどうこうなるものではなく自分で極めるもの、だと思う。

私のテクニカル分析

テクニカル分析を否定しておきながらこの様な記事を書くのもなんだが、、、

私のテクニカル分析は、、、

「高値と安値」それだけ。

高値、安値を超えたか否か。

たったそれだけ。

デフォルト

楽観論から始まり、デフォルト、フルデフォルト、テクニカルデフォルト、円高、株安、米国債、格下げ、世界経済、、、いろいろな憶測が飛び交っているが、、、

上に行くか下に行くかは、どうでも良い。

重要なのは、どれだけ動くか。

ランダム

相場(為替)の動きは思っている以上にランダムに動いている。

だからテクニカル分析なるもので過去を参考に未来を当てることなど出来ないに等しい。

そんなランダムに動く相場でも、何かがきっかけで一方方向に動く「トレンド」なるものが発生する時がある。

そこで稼ぐ。

勝てない人は「今何をするか」ばかりを考えるが、勝っている人は「いつ何をするか」を考える。

相場の世界に「(常に)今でしょ!」は無い。

トレンドフォロー

トレンドフォロー。流れには逆らわない。

大きな流れには逆らわない。でも小さな流れには逆らう。

日足のトレンドをフォローするなら、4時間足で逆張りエントリー。そうしないとロスカット幅が大きくなる。これが押し目や戻り待ち。

殆どの人が知っていることかもしれないが、殆どの人は実行が難しいのでは?精神的に正常な人なら。

相場で勝つためには精神的に異常にならなければならない。でも大丈夫。勝てるようになれば異常が通常になる。

ポジションサイジング

個人的主観ですが、、

結論から言うと、相場はポジションサイジング。

ポジション調整するか、又は利乗せするか。

市場に参加すべきか否か。

要は上がるか下がるかではない、のだと思います。

久々の更新です。

あくまで私の主観です。。。

相場は予想するゲームではない。

上がるのか下がるのかで悩んでいるうちは相場のスタートラインにも立っていない。

そう言う私もこのブログを始めた時は、まだ相場を予想していました。
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