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あなたが好きなテクニカルチャートはどれ?その2

前回、ブログのありかたについて書いたら多くの方からコメントを頂いた。こんなブログでも多くの方が参考にされていることを知り、反省もしながらこれからも頑張って書こうという気持ちになった。

自分の過去を振り返る個人的公開日記だが、この記事を読んでくださる読者の為に少しでも参考になる記事を書くことを第一目標(その証としてアフィリペタペタはしない。トレーダーズショップは紹介として載せるかも。)にブログを続けたいと思う。勿論内容については個人的意見であり、相場に正解が無い以上参考程度に読んでほしい。

と言うことで「あなたが好きなテクニカルチャートはどれ?その2」だが前々回の記事でバーチャートを薦めた。

ではバーチャートで何を見るのか?勿論それは価格だ。直近の高値、安値だ。

価格が直近高値を上回り安値も切上がれば上昇トレンドで買い、その逆なら売り。たったこれだけだ。ダウ理論によるトレンドフォロー(順張り)である。

そして大切なのは、この高値と安値の間をウヨウヨしている値動きには規則性がないと割り切りトレードしないことだ。このウヨウヨで人間の心理を突かれ無駄なトレードをすることであっという間にロスカットは増える。

結局何が言いたいかというとバーチャートを見て今価格は上昇しているのか下降しているのかを確認して欲しいということだ。確認が出来ればその動きに合わせてトレードするだけである。複雑なチャートや分析はいらない。相場最大のコツは出来る限りシンプルにである。

但し時間軸の違いで直近の高値安値いわゆるチャートポイントは異なる為、週足チャートでのウヨウヨは4時間足チャートでのトレード対象となりうる。

「直近の高値と安値がどこか解らない」と言う声が聞こえてきそうだが如何であろうか?チャートを見て少し考えてほしい。

「あなたが好きなテクニカルチャートはどれ?その3」へ続く(かな?)。
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ブログのありかた

周りの色に染まらぬよう、出来るだけオリジナリティを出すよう気にしながら自分の経験を元にブログを書いているつもりだったが、、、

(一部の)他のブログや本を見ると、自分が書いている記事と同じことが当たり前のように書かれている。

このブログは投資に関するブログだ。同じ事をやっている人ならば行き着くところは同じところにたどり着く、記事が似たり寄ったりになるのはしょうがないのかもしれない。

ならばこのブログの存在価値は何なんだろう。最近、自身のブログのありかたについて考える時がある。

あなたが好きなテクニカルチャートはどれ?

一目均衡表、MACD、ボリンジャーバンド、RSI、いろいろな分析があるが、あなたが好きなテクニカルチャートはどれであろうか?

私の想像だが、負け組みトレーダーほどテクニカル分析を重要視する。テクニカルチャートの表示数とトレード結果は反比例すると言っても過言ではない。

チャートは現在と過去の価格の推移を表示する為のものであり、決して未来を予想する為のものではない。

私が株取引を始めた頃(携帯電話も無かった時代)はチャートなんてのは自分で書くものだったが、コンピューターの普及で便利な世の中になった。これが業者の思うツボだ。

チャートは複雑にすればするほど迷いが出る。ローソク足なんていらない。ラインチャートにしろとは言わないがバーチャートで十分だ。

相場は価格が全てである。

9割のトレーダーが負け組みなら(多くのブログを見渡す限り9割ではすまないと思うが)、その9割のトレーダーと同じ事をやっていては勝てない。

「9割のトレーダーと同じ事」とは何かを考えることが、パラメーターをいじくりまわすより遥かに相場の本質を考えることだと思う。

押し目を買う、戻りを売る。

押し目を買う、戻りを売る。

耳にタコが出来るくらいによく聞く言葉だ。

特にエコノミストや株式評論家が良く口にする言葉だが、彼らは決して実行することは出来ないであろう。

これを実際に出来るトレーダーがどれだけいるだろうか?



押し目を買う、戻りを売る。

手法的に難しいのではない(勿論、ベストポイントで押し目や戻りを狙うのはまた別の話だが。)。正常な人間ならば精神的に難しいのだ。



押し目を買う、戻りを売る。

手法が間違っているのではない。論点がずれているのだ。

異論のある方は実際にやってみてからおっしゃって欲しい。



押し目を買う、戻りを売る。

負けて負けて悔しいのならば、負けついでに出来るまでやってみろ。

手法以外の何か大切な部分が感じ取れればふままんは嬉しい。

トレードに必要な材料

トレードに必要な材料を適当に挙げてみた。

1 買いか売りか

2 どうなったらエントリーするか

3 どうなったら増し玉するか

4 どうなったらポジション調整するか

5 どうなったらロスカットするか

6 どうなったら手仕舞うか

7 どうなったら休むか

8 何をトレードするべきか

etc...

特に3の増し玉は重要だ。トレンドをフォローしてトントン、取引量をコントロールすることで利益を出すのは常識である。

全ての判断基準(ルール)はエントリー前に用意されていなければならないが殆どのトレーダーは1の買いか売りかしか考えない。せいぜいL/CとT/Pの指値を置くぐらいではなかろうか。

因みにルールは何でも良い。相場なんて適当に動くからだ。大切なのはルールが一定であること。

コンピューターの電源を入れチャートを出したとたん買いか売りか悩むことにパワーを使い切るようでは相場では勝てない。

投資向け情報商材

投資向け情報商材。これが正しい名称かは解らないがとにかく数万円で売っているトレーディングに関する情報だ。

以前は(私も好んで購入していた昔の話。)ろくな物が無かったが、久しぶりに情報商材の世界を見てみたら意外ではあったが中身のある商材が幾つか見受けられた。

それら(優秀商材)はトレーディングの世界を自分の力で勝ち残ってきた者だけが知り得る(又は共感、理解できる)内容の物だ。

優秀商材がどれかとは書かないが安心してほしい。それら優秀商材を勝てないトレーダーが購入しても勝てるようにはならない。何故ならそれら優秀商材の内容は勝てるトレーダーにしか理解できないからだ。理解できないと言うよりは実行できないと言うべきか。優秀商材を優秀商材と認識する事すら困難であろう。(ついでに書くとそれに書かれている手法は皆が知っている当たり前の内容であることが多い。)

結局のところトレーディングは自分で考えなければ勝てるようにはならない。いや、自分で考えるようになれば海路は開けるかもしれない。

自分で考えること。これは数万円もする情報商材を購入するより遥かに効果的だと思う。

私のブログを読んで相場で勝てるようにはなれない。しかし海路を開くきっかけになればこれ以上嬉しいことは無い。
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