スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

複勝狙い

競馬には全く興味は無いし知識も無いが、ある知人との共通話題を持つために競馬を始めた。せっかく始めるのだから自分なりに(ある意味適当だが)投票ルールを作って。

期待しない、感情的にならない、予想しない(もっとも私には、その辺のオッチャン達の様に競馬新聞を読んで予想する知識が無い)、パターン化して機械的に投票するをモットーだ。

人並みに投票すれば負けが見えているので、人気の高い馬は投票しない。

可能性を求め(期待してる?)複勝で狙う。コツコツ負けてドカンと勝つイメージだが、この辺はFXトレードに無理矢理合わせてみた。

レース実況は見ない、聞かない。前日に自宅のPCから即PATにて投票、結果のみを見る。



と言うことで、取引ルール・・・いや違った。投票ルール。

1、全てのレースに投票するのは資金的にも手間的にも大変なので、土日の中央競馬 GⅢ以上のレース限定で投票。

2、複勝オッズ表でオッズの色が違う(青、倍率の高い)馬のみ全てに100円投票。



勿論競馬で儲けようとは思っていない。JRAが売り上げの25%を利益(高っ!)とするならば投票者はいずれ破綻する方向に収束するはず。1万円の自己資金が破綻するまでどれだけの日数がかかるのかが見所だ。実は既に負けを続けていたが先週18番人気の40.5倍をゲット、1万円を回復している。
スポンサーサイト

増し玉(利乗せ)

増し玉増し玉と、しつこい様だが増し玉は大切だ。

何故増し玉するのか?

利益を増やす為ではない。損失を抑える為だ。

最初は少ないポジションでトレードする。ロスカットも多いだろう。持ち合い相場が多いから。

利益が出てきたら、その利益を担保(ロスカット時用)に新しくポジションを持つ。

(増し玉についての細かいテクニックは自分で考えてみよう。基本は損失を抑えるにはどうするかを考える。勿論、ロスカットポイントの置き方も大切。残念ながら増し玉に関する専門書籍は無い。)

少しずつポジションが増えてきたということは、トレンドが出てきた証拠。良いことだ。

しかし、そうそうトレンドは発生するものではない。基本、相場はランダムウォーク。低ボラティリティが続くがこれが普通なのだ。気長にトレードしよう。

但し、上か下かの丁半博打でハラハラドキドキしながら、最初からハイレバレッジで取引したいトレーダーには必要ないテクニックだ。

ドル買い

個人的にはドルのロングポジションが増えている。

利上げ期待からではない。結果的にそうなってしまったのだ。

買われているから買う。買われているのに売る理由は無い。

残念ながら私に予知能力は無いので現状に合わせるしか方法が思いつかない。相場の世界で苦しんだ最後の最後で、この方法がダメだったらもう相場の世界から身を引こうと思ったが、、、いまだこの世界から身を引くことはできない。

あなたが好きなテクニカルチャートはどれ?(幻の)その3

おそらく勝者は一生懸命学んだテクニカルチャートを実際のトレードでは殆ど活用していない。

何故ならトレーディングにおいてテクニカルチャートや手法はさほど大切ではないからだ。

ならば最初からテクニカルチャートを学ぶ必要が無いのか?

そうではない。テクニカルチャートに関する多くの本を読み多くの時間をかけ「テクニカル分析の全て」を学んだ上で、本当に相場で大切なものは何かを学ぶ。

大切なのは、全てを学んだ上で全てを捨てる。そして自分自身で「本当に大切なものとは何か」に気づくのだ。

「知っている」と「出来る」その3

価格がグングン上がっている(下がっている)が、ここで飛び乗ると不利なので押し目(戻り)を待つ。

上昇トレンドなので、一時的に下がっているが買う。

ポジションに含み益が出ているので、この含み益を利用して増し玉を行い、さらに利益を追求する。

ポジションに含み損が出ているが、チャート的にこれ以上ポジションを保有する意味が無くなったのでポジションをクローズする。



あたりまえすぎてツマラナイ話だが、これが「知っている」のではなく「出来る」のは難しい。何故なら人間の心理的に難しい行動だからだ。

では勝者はトレードするたびにこれらの行動に苦痛を感じているのだろうか?否、勝者はこれらの行動を何の苦痛も無く日常的に当たり前のように(ある意味無意識のうちに)やっている。何故ならそれらを行わなければ勝てないと解っているからであり、そう解るまで負け続けてきたからだ。

もしかしたら勝者と敗者の違いは「知っている」と「出来る」の違いだけなのかもしれない。

そろそろ警戒(そろそろ期待?)

そろそろ警戒したほうが良い。(特に今年からFXを始めた人。)

逆張りでコツコツ利益を出してきている人、利益が出始めている人は少しずつ自信もつき始め、ポジションサイジングなんて言葉を単純に理解しているのではないかな。そんな貴方は、ここ数日の値動きでナンピン、塩漬け、ロスカットしているのかもしれない。大きく負けないうちにポジションを小さくしたほうが良い。そろそろ警戒しよう。

逆に、日足、週足レベルでトレンドフォローしてきた貴方は今まで小さなロスカットを積み重ねてきたことと思うが、ここ数日良い動きになってきている。ユロドルショートやドル円ロングに変化が出てきている感じ。勿論、これらが結果的に大きな利益を生むのか最終的にロスカットとなるのかは判らないが。ここ1、2年低ボラティリティが続いているが、その反動を待ちたい。

残念ながらユロドルショートやドル円ロングのポジションを持てば勝てるというわけでもない。

また順張りが正しく、逆張りが間違っていると言っているのではない。相場の変化を経験しないうちから相場では勝てないと言っているのだ。

少なくとも勝者と敗者では「逆のこと」をやっている。大切なのは「逆のこと」とは何か?を考えること。勿論、買いか売りかというレベルの話ではない。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。