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上位足チャートには逆らうな。

一日一回、皆様のあたたかい一票を
よろしくお願いいたします。

↓↓↓これ

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5分足チャートや15分足チャートをマイナススケールボタン(またはスライドする)でズームアウトしていくとチャートは横方向に圧縮される。プラットフォームにもよるが、あるところまで圧縮するとそれ以上圧縮されなくなる。

そこから先はあなたの頭の中でイメージしよう。5分足や15分足を更に圧縮していくとやがて1時間足となり日足となりそして週足となる。

5分足や15分足の動きは見る範囲を広く取れば(遠くから見れば)1時間足と同じなのだ。1時間足や4時間足は圧縮してゆけば日足や週足と同じなのだ。

言い方を変えれば5分足や15分足の川の流れは1時間足の川の流れには一時的に逆らってもまた1時間足の流れに戻るし、1時間足や4時間足の川の流れは、やはり日足のそれには逆らえない。日足、週足の関係も同じ。極論だが、どのチャートの流れもいずれは月足チャートという大きな川の流れに飲み込まれていく。

要は取引するチャートの上位足チャートを見れば買いか売りかは自ずと決まる。あとはいつ入っていつ出るかを考えるのだ。基本は川の流れに逆行している時は待ち、順行している時はポジションを持つ。(更には複数の時間軸チャートで考えトレードすることでポジション量に変化をつける。)

これら(上記)は一般的な入門書に書いてある当たり前のことだ。しかしこの当たり前の事もやらずに難しい難解なテクニカルチャートを探求して、短時間の間に買ったり売ったりと神業的な事をやろうとしてるトレーダーが多いのではなかろうか?
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コメント

No title

こんにちは。
ふままんさんの文章は味があっていいですね。
以前はいろんなテクニカルばかりに目がいっていましたが
今はスッキリ、ローソクとSMAだけになっています。
それによって自分の意識も「チャートvs自分」から
「チャートの向こうの人たちvs自分」に変化した気がします。

No title

おもちさん コメントありがとうございます。

移動平均線は私も参考にする数少ない指標の一つです。一本一本の移動平均線には、いろいろな情報が詰まっておりとても奥が深く学ぶ価値があると思います。残念ながら出版しても売れないせいか移動平均線に関する専門書は少ないですね。

私も「チャートの向こうの人たち」とトレードする気持ちを大切にしたいと思います。

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